カサ・デル・アブエロでは様々な植物で治療を受けることが可能です。

植物を用いた深い治療のためには強い動機が必須です。時間の空き状況、滞在期間、病気の有無や目的などの様々な要素に基づいて各自に沿ったプログラムを組むことができます。そのためには体と精神の状態、習慣や日常生活、動機と意図(治療のためか学ぶためか)に関するアンケートにお答えいただくことが必須となります。組織化されたグループでの場合でもメンバーそれぞれがアンケートに答え、グループの意図と目的を伝えることが必要です。日程とグループの規模に応じてプログラムが提案されます。カサ・デル・アブエロではグループでのリトリートを人数限定で行うこともあります。

デトックス植物

マスター植物と深い繋がりを持つ前に、ネガティブな感情や過去の思い出、繰り返す習慣パターンや依存性などを深く浄化するためにデトックス植物を使用することが必要です。これは超感覚的なコミュニケーションのより大きな効果を得るため、身体、魂、精神に必要な準備です。

植物を使用した沐浴

植物を使用した沐浴は自分で収穫した様々な植物で準備します。植物を水で煮て使用したり、もしくはそのままフレッシュな状態で使用したり、一定期間発酵させたりします。これらの沐浴はマスター・プラントのダイエット中に精神と体を浄化することを助けたり、身体的、心理的、精神的な問題を治したりします。

植物の選択と収穫のプロセスは、ペルー熱帯雨林にある様々な民族植物の多様性についての実践的な理解とより良い知識を提供します。さらに、身体、魂、精神の保護と相互接続の面で、一人ひとりの自己認識を強化します。

マスター植物ダイエット

マスター植物ダイエットは単なる食物ダイエットではなく、特定の一つの植物を数日間飲み続けることで、治療し、植物世界のスピリットと繋がり、コミュニケーションを取ることができるものです。各植物は物質的な治癒特性をそれぞれ持っており、骨の痛みを和げたり、血液をきれいにして強化したりすることなどが挙げられます。同時にその植物のスピリットと繋がり、コミュニケーションと相互作用をすることもあります。マスター植物ダイエットでは、飲む人とその植物との関係性が芽生えます。一般的な関係と同じく、「お互いに繋がりあう」のが重要であり、「調和が自動的に一方的に行われる」のではありません。このダイエットを行う際には植物と関係を持ち内面を見つめることに対する明確で強い動機と意図を求められます

マスター植物ダイエット中の食事は制限されます。すべての食事は塩抜きで、米、キヌアやオートミルなどのシンプルなものとなります。熱帯雨林の食制限では、たまにボキチコなどの魚を提供できることもあります(注:魚は全ての植物ダイエットに許可されたものではありません)。植物ダイエットの期間中で重要なのは、飲んでいる植物(抽出されたエキス)と向き合うことです

リトリート治療では補完的な役割を果たすためのアヤワスカ・セッションを受けることがあります。アヤワスカは体内のマスター植物の強さを明らかにし、視覚化させるのに役立ちます

植物ダイエット期間は各々の滞在期間と意図によって異なります。つまり、治癒や学びの度合いに依存します。 熱帯雨林での植物ダイエットは植物との絆を深めるために少なくても8日間続けることをお勧めします。ただ、特定のグループで、特別な意図がある場合は5日間の短いリトリートを行うことも可能です。植物ダイエットを行なっている人は、植物と繋がり、その効果を感じ始めます。アヤワスカでのセッションだけに限定されるのではなく、植物界の意識から自分の気づきや学びに役立つものとなります。深い気づきや変化を起こすことができ、自分の人生の最大の目的につながることになります

アヤワスカ

アヤワスカは基本的に2つの植物、ツル植物のアヤワスカ (学名:Banisteriopsis caapi )と低木のチャクルーナの葉 (学名:Psychotria viridis ) から作られている飲み物です。セッションの目的によってはタバコ、チリサナンゴ、トエー、その他の植物を追加することが可能ですが、植物を追加する行為は危険で生命を脅かす危険性があるため、植物の成分に詳しく、経験がある人にだけ認めます。

今日、アヤワスカ飲料はその起源の自然環境から離れ、世界中で広がっています。様々な方法や異なる伝統によってアヤワスカ体験をすることが可能です。カサ・デル・アブエロでは、ペルー・アマゾンにおける治癒と学習の伝統に則って、またマスター植物ダイエットを補完する形でこの薬を使用します。私たちのもとではグループ・セッションもしくは個人セッションを企画することが可能です。

リトリートを申し込まれる場合、私たちの治療スタイルがご自身のニーズを満たしているかどうかを確認するために、
次の書類を記入してこちらにお送りください。

ご記入後は、その資料を写真に撮るか、もしくはスキャンして以下のメールアドレス宛に添付してお送りください。 info@hatuntaytawasi.com